アルコール依存症 薬物依存症


アルコールや薬物(精神に影響を及ぼすもの)を常用するようになり、常にそれらを求める気持ちがつづいたり、止めると身体に症状が出るようになった場合、依存症と診断されます。
他の精神疾患と異なり、依存を断ち切るためには専門の治療プログラムが必要です。
依存症に伴う不眠、うつなどの症状に悩む方は多いのですが、それらに対して薬物療法だけで対処することはできません。
当院には依存症の治療プログラムはありません。まず専門の施設への受診をお勧めします。千葉県には専門とするセンター・病院が多数存在します。