弁証法的行動療法 DBT

弁証法的行動療法(DBT)は、関連機関あしたの風クリニック(船橋市)で実施しております。
弁証法的行動療法(DBT)とは、アメリカの心理学者、マーサ・リネハンによって開発され、欧米で治療効果を上げている、ボーダーラインのための包括的治療法「弁証法的行動療法 DBT」の、集団スキル・トレーニングを応用したプログラムです。
感情のコントロールがうまくいかない、対人関係の悩みや困難を感じている、衝動的な行動をコントロールできない」などの問題を抱えている人が、問題に対処する"スキル"を身につけることで、より安定した自分を目指します。

    

【方法】 集団スキル・トレーニングです。学んだスキルを生活の中でできるだけ練習していくことが、スキルを身に着け効果を上げるコツになります。そのため宿題をやってもらいながら、グループで話し合い、情報交換しながら進めていきます。「宿題の振り返り⇒資料をもとにしたグループワーク」を繰り返して行きます。

【スケジュール】 A.つらさに耐えるスキル(5週) B.感情調節スキル(5週)C.対人関係スキル(5週)D.マインドフルネス・スキル(5週)

5週×4で、計約5ヶ月で一通り終了します

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